シティバンクでトラベラーズチェックをお得に発行する

トラベラーズチェック発行には通常2つの手数料がかかります。
一つ目に、円から外貨への外貨両替手数料、二つ目にトラベラーズチェック発行手数料です。外貨両替手数料については一般的に1~3%かかります。次に発行手数料ですが、これはほぼ横並びで2%ということになります。手数料は合計で2~5%程度かかりますが、現金を外貨に両替するより手数料を安くする方法があります。

そこでトラベラーズチェックをお得に発行するにはシティバンクを利用します
(注意:シティバンク「円普通預金口座」は口座残高が50万円以下の場合月額2100円という高額の口座維持手数料がかかります。)

そこで口座維持手数料が「無料」になる「eセービング口座」というオンライン用の口座を利用します。

eセービング口座を開設したときに自動的に開設される「マルチマネー口座」を利用します。
こちらの口座は「世界中で米ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・NZドルを手数料1%だけでトラベラーズチェックで受け取れる」という特徴があります。

この方法だと
ゆうちょ銀行などはトラベラーズチェックを発行する2%の発行手数料がかかりますが、これが1%になります

シティバンクが発行するトラベラーズチェックはアメックスの支店で換金すれば原則手数料が無料になります


また、ポイント1でも解説したとおり マネーパートナーズ などのFX会社を利用し両替すれば、日本円からドルなどへの外貨両替手数料もこのページの方法を使うと0.2%(20銭)と格安になります。するとトラベラーズチェック発行手数料が実質1.2%と非常に安くなります。



トラベラーズチェックT/C利用のメリット&デメリット

メリット  デメリット 
・両替手数料が現金より安い
・安全性が高い
・比較的多額の金額を扱える
・発行手数料が必要
・換金手数料が必要
・発行・換金に手間がかかる


T/C(トラベラーズチェック)とは

正式には旅行用小切手と呼び、略してT/Cと呼ばれてます。本人のサインがないかぎりお金として使用できないシステムなので、安全性は抜群です。
万が一、紛失や盗難にあったときでも、そのトラベラーズチェックの番号などを控えておくことで、現地の発行会社支店で再発行してもらうことができます。

銀行やゆうちょ銀行・空港やインターネット宅配サービスなど、
様々な場所で購入できます。
しかも使用有効期限がないので、長期旅行も安心です。
余ってしまっても、次回の渡航時にそのまま使えますし、いつでも日本円に換金できます(換金には手数料がかかります)
クレジットカードや海外キャッシュカードだと、スキミングやカード偽造のカード犯罪の危険を伴うので、その点トラベラーズチェックは安全といえます。

トラベラーズ・チェックの使い方

購入後はすぐ(1)の部分にサインをします。サイン後はサインした本人しか利用できません。サインは漢字、ローマ字のいずれでもOK。できればパスポートと同じサインが安全のためお勧めです。

使うとき
使うときは(2)のところに(1)と同じサインをします。



[ ←空港で外貨を直接受取る]
≪ 外貨両替ナビゲータ ≫
現金持込は損だった
外貨両替手数料 お得ランキング
このHPお勧めの両替方法
ポイント1. 一番安い方法で両替する
FX利用で外貨両替時に必要な手数料
ポイント2. 一番安い方法で外貨を受取る
外貨両替に最適のFX業者と銀行の組合せ
マネーパートナーズとシティバンクを利用して米ドルを両替する
マネーパートナーズ+みずほ銀行を利用して両替
シティバンクでトラベラーズチェックを発行する

外貨取引FX投資ツール

関連情報